GTA6(Grand Theft Auto VI)の操作方法や画面の見方、指名手配、犯罪プロファイル、主人公の関係性など、基本機能をまとめています。
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基本操作・行動の選択
徒歩での移動や戦闘、車両の運転に加え、相方を誘って一緒に仕事をする、住人へ声をかける、周囲を観察して行動を決めることもプレイの一部です。同じ目的でも、銃を使う、会話で要求する、危険を感じて引き下がるなど、状況に応じた選択ができます。
たとえば車を奪う場面では、持ち主に降りるよう要求して済むこともあれば、相手が武器を取り出して抵抗することもあります。周囲の反応を見て次の行動を選ぶことが、犯罪プロファイルや警察の追跡にもつながります。
画面・アイコンの見方
HUD(ヘッドアップディスプレイ)は、プレイ中の画面に重ねて表示される情報です。UI(ユーザーインターフェース)は、メニューや選択画面なども含めた、ゲームを操作するための表示を指します。
画面の情報は、主人公の状態、警察の捜査状況、相方との関係、お金や持ち物などに分けて見ると整理しやすくなります。追跡に関するアイコンは、犯人についてどのような情報が知られているかを読み取る手がかりにもなります。
マップでは、まだ訪れていないエリアは隠され、実際に足を運ぶことで表示される場所が広がります。各地へ出かけることが、地図を埋めていく楽しみにもつながっています。
指名手配・警察の追跡
GTA6の手配度は6段階です。警察の対応には犯罪の内容や目撃・通報が関わり、犯人の服装や見た目、逃走に使った車両といった情報も捜査に使われます。
警察が自分について何を把握しているかを理解することが、手配中の状況を読むためのポイントです。
Heat(ヒート)は、警察が把握した犯人の情報をもとに捜査する状態です。正確な居場所を見つけられていなくても、通報された特徴に当てはまる人物や車両は警戒されます。逃走車両の乗り換えや着替えなど、警察が手がかりにしている情報を変えることも追跡を逃れる手段になります。
犯罪プロファイル
犯罪プロファイルは、プレイヤーがどのような犯罪者として行動しているかを評価するシステムです。仕事を手際よくこなすのか、周囲を巻き込んで暴力的に行動するのかによって、住人や警察の反応が変わります。
犯罪に関わったかどうかだけでなく、どのように行動したかにも意味がある点が特徴です。周囲へ攻撃的に振る舞うほど、相手も攻撃的に対応するようになります。
犯罪プロファイルは、そのときの警察による追跡を表す手配度とは役割が異なります。「自分の犯罪への取り組み方に対する評価」と「いま警察にどう追われているか」を分けて考えると、2つの仕組みを理解しやすくなります。
主人公の切り替え・関係性
GTA6では、ジェイソンとルシアのうち、プレイヤーが操作する主人公を切り替えられます。操作していない相方も自分の予定に沿って行動しており、別々に過ごしている2人を合流させることもできます。
ミッションでは、片方が運転し、もう片方が追ってくる相手を銃撃するなど、2人で役割を分担する場面もあります。自由に切り替える場面のほか、ストーリーに合わせて操作する人物が決まっていたり、途中で交代したりする場面もあります。
また、2人の関係は、共に過ごす時間やプレイヤーの行動によって変化します。恋人として関係を深めることも、犯罪に協力するパートナーとして物語を進めることもできます。
関係を深めると、手をつないだりキスをしたりといった行動も取れるようになります。関係が悪くなった場合でも、再び距離を縮めることができます。人物の経歴や人脈は、登場人物一覧から確認できます。
装備・外見・隠れ家
武器や服装は、戦闘や見た目だけでなく、警察が犯人を探す際の手がかりにもなります。着替えや、犯行に使った武器を手放すといった行動も、追跡への対応に関わります。
隠れ家は、ジェイソンとルシアが暮らす拠点です。ストーリーは章ごとに進み、物語の進行に合わせて住む場所も変わります。相方と過ごす時間や、それぞれの日常の行動も、2人の暮らしを形作っています。
車両の利用・盗難
車種や防犯装置によって、車を盗むために必要な道具や手順が変わります。鍵開け用の工具で対応できる車もあれば、電子キーの情報を複製する「キークローナー」が必要な高級車もあります。
警報器や追跡装置が付いた車では、車に乗り込めても、その後に警察へ位置を知られることがあります。車をスキャンすると、車種や価値、自分の車として登録する費用などを確認できます。移動に使う、自分の車にする、買い取り業者へ売るといった使い道を考えるための情報になります。
お金・銀行口座
GTA6では、手持ちの現金とは別に、自分の銀行口座があります。死亡や逮捕は、持ち歩いている現金を失うリスクにつながります。
犯罪や車両の売却で得たお金をすべて持ち歩くのではなく、口座へ預けておくことも、お金を守るための行動になります。
スマートフォン・アプリ
スマートフォンは連絡だけでなく、車両を調べたり、移動手段を手配したりするためにも使います。アプリごとに目的が異なるため、必要な機能を選んで利用します。
- WAiNK:車をスキャンして防犯機能や価値を調べ、自分の車として登録する費用や、売却した場合の推定価格を確認するアプリ。
- RydeMe:車を呼んで移動する配車アプリ。相乗りでは、同じ車に乗る乗客との会話も楽しめます。
- SNS:投稿を閲覧して、レオナイダの人々や街の様子に触れられます。主人公自身が投稿する仕組みではありません。