GTA6の車の盗み方|必要な道具と警報器・追跡装置

GTA6では、車の防犯機能によって、盗むために必要な道具や手順が変わります。古い車を鍵開け工具で開ける方法に加え、高級車などでは電子キーを複製する機器が必要です。乗り込んだ後も、追跡装置から警察に位置を知られる場合があります。

最初に押さえたいポイント

  • 盗む前にスキャンし、必要な道具・警報器・追跡装置を確認します。
  • 窓を割って乗り込めても、その車を始動できるとは限りません。
  • 盗んだ車を売る・自分の車にするには、盗品商の仕事や物語の進行が関わります。
  1. スキャンする道具と防犯機能を確認
  2. 方法を選ぶ解錠と始動は分けて考える
  3. 追跡に対応する乗れた後も警戒を続ける

車両スキャンで分かること

スマートフォンの車両スキャンアプリ「WAiNK」で、狙っている車の情報を調べられます。盗めるかどうかだけでなく、盗んだ後に何に注意するかも、事前に判断できます。

スキャンで確認する項目

ロック・防犯機能
施錠状態や防犯レベル
必要な道具
鍵開け工具かキー複製機器か
警報器
警報が作動するリスク
追跡装置
有無や装置の種類
個人車両の登録費用
自分の車にするための費用
売却時の価値
盗品商などへ売る際の価格

上の図は、確認できる情報を整理した説明図です。ゲーム内のスキャン画面を再現したものではありません。

高い価値の車を見つけても、必要な道具がなければ始動できない場合があります。移動に使うのか、売るのか、自分の車にするのかも考えてから狙いましょう。

車の盗み方

まず、駐車中の車と、運転手が乗っている車で状況が異なります。駐車中の車では鍵や始動装置への対応が必要になり、運転手から奪う場合は相手の反応が問題になります。

駐車中の車

窓を割るか、鍵開け工具などを使って乗り込みます。どの方法で入るかに加え、その後に車を始動できるかも確認します。

  • 窓を割ると警報器が作動する場合がある
  • 対応する工具なら、窓を割らずに乗り込める
  • 車によっては、始動にキークローナーが必要

運転手がいる車

運転手を引きずり下ろす従来の方法に加え、降りるよう要求して奪うこともできます。ただし、相手が従うとは限りません。

  • 相手が抵抗したり、発砲したりする場合がある
  • 同乗者がいると、車を取り返そうと抵抗する場合もある
  • 運転手や目撃者から警察へ通報されることがある

乗り込む方法、始動する方法、警察に知られず逃げる方法は、それぞれ別の問題です。ドアを開けられたことだけで、防犯機能への対応がすべて済んだと考えないようにしましょう。

運転手への対応で暴力を広げれば、警察への通報だけでなく、自分の犯罪プロファイルにも関わります。

必要な道具と解放

鍵開け工具

スリムジム(Slim Jim)

窓を割らずにドアを開けるための道具です。古い車など、比較的単純な防犯機能の車に対応します。

ドアを開けるための道具です。すべての車を始動できる道具ではありません。

キークローナー

電子キーのデータを複製する機器

電子キーが必要な車に対応します。新型車や高級車では、乗り込めても、この機器がないと始動できない場合があります。

対応する車では、警報を作動させずに乗り込み、始動するためにも使います。

盗難に使う道具は、最初からすべて揃っているわけではありません。物語や車の盗品商の仕事を進めることで、使える道具や対応できる車が増えていきます。盗品商とは、盗んだ車などを扱う買い取り相手です。

必要な道具が未解放なら、その車を狙うのは後に回す判断もできます。スキャン結果を見れば、道具が必要な車を無理に開けて警報を鳴らす事態を避けやすくなります。

道具ごとの具体的な解放ミッション、入手場所、操作ボタンやミニゲームの詳しい手順は、確認でき次第追加します。

警報器と追跡装置

どちらも警察につながる防犯機能ですが、警報器は盗難を知らせるもの、追跡装置は車の位置を知らせるものです。

警報機

窓を壊すなどして乗り込むと作動し、警察に盗難を知られるきっかけになります。

対処の考え方
スキャンで有無を確認し、その車に対応する工具やキー複製を使って、警報を鳴らさずに入る方法を選びます。

追跡装置

盗んだ車から信号を送り、警察に位置を知らせます。警報を鳴らさず乗り込めても、装置への対応が済んだことにはなりません。

対処の考え方
装置の種類を確認し、対応できる盗品商の機能を解放します。対応できない段階では、車を手放す判断が必要になることもあります。

高性能な追跡装置の注意点

速度を落とした状態が続くと、警告音が鳴り、警察へ位置情報が送られるタイプがあります。高速で走っている間は信号を送らないため、盗めた直後に安心してゆっくり走っていると、警察に見つかる原因になります。

この速度に関わる仕組みを、すべての追跡装置に共通する条件と考えないようにしましょう。反応する速度や、送信までの正確な時間は未確認です。

パトカーにも追跡装置があるため、警察から奪った車を逃走に使う際も注意が必要です。警察の追跡状況や捜索範囲は、警察・手配度の仕組みで解説しています。

盗んだ車の使い道

車を盗んだ後は、移動に使う、売却する、個人車両として登録するという選択肢があります。盗めることと、売れること・自分の車にできることも別です。

一時的な移動に使う
盗んで乗り回しているだけでは、個人車両として保存されません。一時的に手元に残っても、ゲームを再起動すると消えてしまいます。
盗品商などへ売る
スキャンで価値を調べ、届ける手間や追跡の危険と見合うか考えます。傷をつけると価値が下がるため、高く売りたい場合は車の状態にも注意します。
個人車両として登録する
登録費用と保管場所に加え、必要な機能の解放が関わります。登録できるようになるまで、購入したガレージで保管しておく使い方もできます。

追跡装置の取り外しや登録がまだできない場合、盗んですぐ売却・所有できるとは限りません。道具と盗品商の機能を揃えてから狙うことも、高級車を手に入れるための進め方です。

また、車から降りても、服装や外見などの手がかりが警察に残っている場合があります。警察に知られている情報の確認と対処は、ヒートアイコンの種類と消灯条件もご覧ください。機能全体の入口はゲームシステム・基本機能にまとめています。

個人車両と一時的に使う盗難車での武器収納の違いは、車のトランクと武器の収納で解説しています。

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